エプロンを、スタイリングから考える。
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エプロンを選ぶとき、機能や使いやすさから考えることは多い。でも、毎日のように身につけるものなら、普段のスタイリングから選んでもいい。Tシャツにデニム。スウェットにチノパン。シャツに軍パン。その日の格好に合わせて、エプロンを選ぶ。SPUUNは、そんなエプロンのあり方を考えています。
01 / エプロンを、服を選ぶように。
エプロンには、色や柄、シルエットなど、スタイリングを楽しめるものがたくさんあります。でも「メンズエプロン」として探してみると、機能性を重視したものや、仕事用のワークエプロンが多く見つかります。もちろん、使いやすさは大切。ただ、それだけではなく、普段着ている服との相性から選ぶエプロンがあってもいい。色や素材、ポケットの形、着たときのシルエット。服を選ぶときと同じように、そんなところからエプロンを選んでみる。

02 / ヴィンテージウェアから考える。
エプロンと、ワークウェアやミリタリーウェア。もともと、そう遠い存在ではありません。大きなポケット、丈夫な生地、動きやすいシルエット。どれも、使うための理由から生まれたもの。ファティーグジャケットのポケットや、アノラックパーカーのカンガルーポケット。フラップやボタンなど、エプロンとしては、なくても困らないディテールもあります。けれど、服として見れば、そういうディテールこそ残したくなる。

必要だからではなく、好きだから残す。
ヴィンテージウェアに残るディテールを、エプロンという形に置き換えていく。SPUUNのエプロンは、そんな発想から作られています。
03 / 「かっこいい」は、着たときに決まる。
「かっこいいエプロン」を探していても、エプロンだけを見ていると、意外と選ぶのは難しい。大切なのは、普段の格好に合わせたときにどう見えるか。いつものTシャツやシャツ、穿き慣れたデニムや軍パン。その上に、エプロンを重ねてみる。エプロンも、スタイリングの一部として考える。SPUUNが作りたいのは、そんなふうに自然と手に取りたくなるエプロンです。